こんばんは。中坪悦子です。

今日は国会の話を書きます。現在、マスコミで連日報道されている「総務省 政治的公平に関する文書問題」ですが、これはもう結論が出ています。総務省が自ら「文書の正確性が確認できなかった」としています。つまり「この文書は正確ではありません」と言っているのです。高市大臣はこの文書のことを「ねつ造」と表現されました。「ねつ造」の意味は、「本当はない事をあるかのように偽って作り上げること。でっちあげ。」という意味です。「正確性が確認できない」と「ねつ造」はイコールの言葉ではないと思います。しかし、「正確性が確認できない」文書のことには触れず、「高市大臣はいつになったら辞職するのですか?」という言葉の揚げ足取りに、貴重な国会の質問時間を空費した立憲民主党。小西議員、杉尾議員、新人の女性議員たち(名前忘れました)。文書の正確性はどうでもよいのでしょうか?証人喚問すれば一発解決なのでは?と思います。正確性を証明するつもりはないように思えてしまいます。疑問です。そして、国会の運営には1日3億円かかると言われています。私たちの血税です。1日3億円ですよ!?国民感情が置いていかれているように思えてしまうのは私だけでしょうか?

よほど、高市大臣を辞めさせたい理由があるのでしょうか?

そう言えば高市大臣は欧米並みの経済安全保障におけるセキュリティクリアランス制度、スパイ防止法、土地規制法など日本での制定を強く訴えている議員の一人です。先進国の中でこれらの法整備がされていないのは日本くらいです。こうした日本の国益を護るために働いている貴重な国会議員の一人である高市早苗経済安全保障大臣を私、中坪悦子は支持致します。

地方から各地で起こっている問題点を国会に上げていけるような地方議員を目指しています。

今後も国会で起こっていること、国政について思うこと、発信をしていきたいと思います。

皆さまのご意見も是非お聞かせください。

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