学校給食費の無償化方針の対応について、NHKが東京23区の新年度の対応を聞いたところ、8つの区で給食費を無償化する方針だということがわかったそうです。学校給食費無償化 東京23区では8つの区が新年度から|NHK 首都圏のニュース

中央区、台東区、品川区、世田谷区、帰宅、荒川区、葛飾区の7区は小中学校の給食費を無償化する方針。足立区は中学校の給食費を無償化する方針です。

物価高対策として保護者の負担軽減や子育て支援の一環として取り組まれています。

大田区は給食費の無償化については今のところ検討の予定なしと回答しています。大田区は23区の中でも子育て支援についてはかなり手厚いと思っています。その大田区が給食費の無償化について検討していないのは、「財源の確保」が課題となっていると考えられます。すべての小中学校の給食費を無償化するということはかなりの財源が必要となります。大田区では既に子育て支援として、次の支援が受けられるようになっております。大田区ホームページ:子育て、子どもに関する支援 (city.ota.tokyo.jp)

大田区の令和4年度の一般会計総額は3,008億7,435.6万円です。そのうち子育て支援には3億2,195.8万円の予算が割り当てられています。これは決して少ない金額ではありません。子育て予算を更に増やしていくには財源の確保が必要になると思います。

私は税収を増やしていくことを考えています。例えばふるさと納税。ここに興味深いデータがあります。2019年度のふるさと納税における実質住民税流出ランキングでは、大田区は全国5位です。「ふるさと納税」法改正でも止まらない税金流出 | 政策 | 東洋経済オンライン | 社会をよくする経済ニュース (toyokeizai.net)

実に25.7億円の区外への流出があるとのデータです。私はここに税収を増やすヒントがあると思います。大田区の現在のふるさと納税返礼品は「勝海舟記念館の年間パスポート」です。勝海舟ファンにはたまらない返礼品でしょう。しかしながら、ふるさと納税の人気ランキング上位を占めているのが、高級フルーツ、野菜、肉、米などの食料品であることから、「その土地の美味しいものを家庭で食べることができる。それをきっかけに次は旅行など観光に繋げる」という一連の流れができていることから、少し世間のトレンドからずれていると感じざるを得ません。例えば大森の海苔、アナゴ、あさりなどの海産物、羽田のマスコットキャラクターのはねぴょんグッズ、バイスサワー、羽根付餃子、とんかつなどの大田区グルメや、かまたえんTシャツやパーカー、蒲田オリジナル半纏、ご当地ビール、黒湯の銭湯のパスポートなど。大田区の魅力をもっと発信できるようなものに変えていくのはどうでしょう?

皆さまのご意見も是非お聞かせください!

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