終戦から81年が経過した。
先の大戦はアジア諸国の防衛戦争だった。しかし、戦後の日本は自虐史観を嫌というほど植え付けられた。何故、戦争に踏み切らなければならなかったのか?当時の欧米列強がアジアに対してどのようなことを行ってきたのか?本当に日本が悪いのか。学ぶ必要がある。そして、第三者がどのような見解を示しているのか。改めて知っておきたいと思う。

○ウィロビーGHQ参謀長
東京裁判は史上最悪の偽善だ、もし米国が同様の立場だったら日本と同様に戦っただろう

○HGウェルズSF作家
あの戦争の敗者は日本ではない、真の敗者は植民地をほとんど失った欧米列強だ

○ウーヌー ビルマ外相
高い理想と目的の高潔さに動かされたある国が、アジアの独立と民衆の解放に、命と財産の全てを犠牲にした、その国の名は日本という極東の島国だ

○バ・モウ ビルマ首相
我々を白人支配から救い出してくれたのは日本だった。我々は大戦終盤に日本を見限ったが、その恩は忘れない。日本ほどアジアに貢献した国はない。日本ほど誤解を受けている国もない

○T・クーマン タイ副首相
日本が戦ってくれたおかげで、新しい独立国が、次々と誕生した。誰に感謝を捧げるべきか、あまりにも明白です

○プラモート タイ首相
日本のおかげでアジアは独立できました。日本というお母さんは母体を壊してまでもアジア諸国という子供を産んでくれました。今日アジア諸国が欧米と対等に話ができるのは誰のおかげか。それは自らを殺してまでも産んでくれた、日本というお母さんがあったからだ。我々はお産を決意した12月8日を、全ての力を出し尽くし私たちの国を産み力尽きた8月15日を忘れてはならない

○ネール 初代インド首相
日本は謝罪を必要とすることを我々にしていない。それ故にインドはサンフランシスコ平和条約には参加しないし、調印もしない

○グラバイ・デリィ インド弁護士会会長
インドの独立は日本のおかげで30年早まった。この恩を忘れてはならない

○パール インド東京裁判判事
この慰霊碑に書いてある「過ち」とは誰の過ちか。原爆を投下したのは日本ではなくアメリカである。アメリカの手は清められていない

○ジャヤーワルデネ スリランカ大統領
サンフランシスコ平和条約において、なぜアジアで日本が自由であることを望むのか。それはアジアにとって日本が信頼できる国だ、日本の理想に独立を望むアジアの人々が共感を覚えたことを忘れないでほしい

○ヤダプ 元インド国民軍大尉
インド独立を目指した我々国民軍を助けてくれたのは日本軍でした。インパール作戦で6万の日本兵が我々のために犠牲になってくれたのです。我々インド人は子々孫々まで日本軍の献身的行為を忘れてはなりません。そして感謝しなければならないのです

○マハティール マレーシア首相
日本の責任を問うなら、非人間的な支配と収奪を続けた欧米の責任はどうなるのか

○ゴーチョクトン シンガポール首相
日本の統治は過酷なものだった。しかし日本軍により欧米のアジア支配は粉砕された。大戦後15年以内にアジア各国の植民地は全て解放された

○ブン・モト インドネシア情報相
あの戦争は我々の戦争であり、本来我々がやらなければならなかった。それなのに全て日本に背負わせ、日本を滅亡寸前まで追い込んでしまった。申し訳ない

○マッカーサー元帥
資源や食料供給を絶たれた日本が安全保障を守るためやむを得ず戦った。日本が戦った戦争は主に自衛のためであった